セルタ

セビージャを1-0で下し、クラブ史上2度目となる2年連続でのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得という快挙を成し遂げた(via ElDesmarque)。後半開始早々にイラシ・モリバが放ったミドルシュートが決勝点となり、これが彼にとってセルタでのラストゴールとなる可能性が高い(via Estadio Deportivo)。クラウディオ・ヒラルデス監督は『この過酷なシーズンを乗り越え、結果を出した選手たちを心から誇りに思う』とチームを称賛した(via ElDesmarque)。契約を1年延長した絶対的カピタンのイアゴ・アスパスは、試合後のマイクパフォーマンスで『来季は素晴らしいシーズンになる。デポルティーボとのダービーもあるかもしれない』とファンを煽り、スタジアムを熱狂させた(via ElDesmarque)。今季の躍進の裏には、ミゲル・ロマン、フェル・ロペス、セルヒオ・カレイラといった若手選手の台頭があり、彼らの成長がチームの屋台骨を支えた(via MARCA)。マルコス・アロンソの契約延長についてヒラルデス監督は『アイツは何も言わない』と冗談交じりに語り、来季に向けた編成も着々と進められている(via ElDesmarque)。

オサスナ

ヘタフェに0-1で敗れ、泥沼の4連敗でシーズンを終えた(via Mundo Deportivo)。自力での残留が危ぶまれる絶体絶命の状況だったが、他会場でジローナとマジョルカが勝ち点を落としたことにより、勝ち点43で並んだライバルたちとの当該成績等の結果、奇跡的に1部残留を果たすこととなった(via Mundo Deportivo)。アレッシオ・リスチ監督率いるチームは、ヘタフェ戦でも決定力を欠き苦しい展開が続いたが、運命の女神に救われる形となった(via Mundo Deportivo)。今季のオサスナにおいては、レアル・マドリードのカンテラから加入したビクトル・ムニョスが6ゴールを挙げるなど、アンテ・ブディミルの最高の相棒としてブレイクを果たしたことが数少ない明るい材料となった(via MARCA)。