ラミン・ヤマル独占告白!バロンドール自賛・肉体改造の全貌・私生活の苦悩

🏆2026年バロンドール授賞式が迫る中、レアル・マドリードのキリアン・ムバッペが「自分が受賞目標」と語ったことを受け、バルセロナの19歳エース、ラミン・ヤマルがホルヘ・バルダーノとのインタビューで胸中を明かしました。

💬ラミン・ヤマルは受賞について『自分なら世界最高の選手に与える。正直に言って、現在世界最高と言えるのは自分とムバッペの2人だと思っており、今年の活躍を見れば自分が受賞するに値する。試合を見ている人なら誰でもそれを知っているはずだ』と力強く言い切りました。

💪今季公式戦で8ゴール6アシストと圧倒的な数字を残している背景には、肉体改造への意識変化があります。『以前はジムに全く興味がなかったが、18歳から本格的に始めた。相手と接触したときに勝ちたいし、プールで友達といる時も自分が一番強い姿を見せたい。筋肉をつけることは単に強くなるだけでなく、初速や怪我予防、プレイのキレに直結すると理解した。特に下半身のトレーニングは一番キツいが、最も効果があると分かっている』と語りました。

🛍️一方で、バルセロナでの私生活における苦悩も告白。『街に出て買い物をしていると、周りから「ラミンになって何でも好きなものを買えたら最高だろう」と思われるかもしれないが、自分にとっては逆で、ただ匿名の存在として静かに街を歩きたい』と、有名人ゆえの葛藤を吐露しました。

📱なお、レアル・マドリードがマドリード・ダービーで1-2で敗れた直後、アトレティコ・マドリードの同僚マーク・プビルが投稿した勝利を祝うInstagramに絵文字で反応し、ライバルの足踏みを歓迎する一幕も見せています。(via SPORT)