代表ウィークで過去最多級17名離脱!ラフィーニャの過密旅程に懸念&ラポルタ会長が過密日程に激怒

🌍FIFAが9月と10月のインターナショナルウィークを統合したため、9月21日から10月6日までの3週間におよぶ異例の長期代表中断期に突入しました。バルセロナからは、左大腿四頭筋の不快感により辞退したアンドレアス・クリステンセンを除く17名もの主力・若手が各地へ散っていきました。

🚨この事態に対し、ハンジ・フリック監督は『選手たちが散らばってしまうのは心配だが、各国の代表監督たちを信頼してポジティブに捉えるようにしている』とコメント。一方、ジョアン・ラポルタ会長はクラブ総会にて『この中断は我々の準備リズムを乱し、大きな損害をもたらす。大会が多すぎてカレンダーが過密すぎるため、国際機関と話し合わなければならない』と強い不満を表明しました。

✈️最も過酷な旅程を強いられるのが、開幕8試合14ゴールと爆発中のラフィーニャです。ブラジル代表としてオーストラリアのタウンズビルとブリスベンで2試合、さらにインドのコルカタで1試合と地球半周におよぶ長距離移動と3試合をこなします。過去にも代表帰りに大腿部の怪我で長欠した経緯があるため、クラブは細心の注意を払っています。

🇪🇸スペインA代表にはパウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ロドリ、ペドリ、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマルの7名が招集され、ネーションズリーグ4連戦(イングランド、クロアチア×2、チェコ)に挑みます。また、新守護神ドミニク・リヴァコヴィッチ(クロアチア)やアンソニー・ゴードン(イングランド)、ジュール・クンデ(フランス)、ジョアン・カンセロ(ポルトガル)、カリム・アデイェミ(ドイツ)らも代表へ合流しました。

🏃‍♂️バルセロナのシウタ・エスポルティバに残るのは、リハビリ中のジョアン・ガルシア、フレンキー・デ・ヨング、クリステンセン、ルーニー・バルドンジ、代表引退済みのヴォイチェフ・シュチェスニー、そしてガビ、アレハンドロ・バルデ、ジェラール・マルティン、ブリアン・ファリニャス、ガブリエウ・ジェズスら僅かなメンバーのみとなります。チームの次戦は10月10日のヘタフェ戦です。(via MARCA)