セルタ・フォルトゥナがサバデル相手に1-1の死闘!相手のミスを突いたアルバロ・マリンの先制弾と課題のセットプレー
ラ・リーガ ハイペルモーション(2部)第7節において、セルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナはホームのアバンカ・バライードスでCEサバデルと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。🤝
直前のエイバル戦とアルメリア戦でともに0-2の早期リードを許して連敗していたフレディ・アルバレス体制のチームは、立ち上がりのリスクを最小限に抑えるため、バックラインからロングボールを多用する慎重な立ち上がりを選択しました。⚡️
これが実を結んだのは開始わずか6分、ンディアイが出した長いボールに対し、サバデルのDFミキ・コディナがゴールキーパーへ頭で戻そうとしたバックパスをミス。これを見逃さなかったアルバロ・マリンがボールを奪い、GKフオリとの1対1を落ち着いて制して鮮やかに先制ゴールを奪いました。しかしその後、サバデルが得意とするセットプレーからピンチを招くと、コーナーキックからエドガル・ゴンサレスに頭で合わされ同点に追いつかれました。(via SPORT)