移籍・去就(アルティミラ)
🇵🇹 セルジ・アルティミラの獲得を狙っていたポルトガルのスポルティングCPは、争奪戦から正式に完全撤退しました。スポルティングはすでにロドリゴ・サラサールを獲得したほか、アルティミラと同じポジションであるイッサ・ドゥンビアとペドロ・リマの獲得を事実上決定したためです。スポルティングはアルティミラに対して1200万ユーロ(ボーナスを含めて最大1500万ユーロ)を提示していましたが、ベティス側は2500万ユーロを要求しており、交渉は実質的な打診にとどまっていました。
🇩🇪 一方で、RBライプツィヒのスポーツディレクターであるマルセル・シェーファー氏がセビージャでアルティミラ陣営と会談したという情報がありましたが、ベティスのマヌ・ファハルドSDは公式なオファーはないと否定しています。それでも、ライプツィヒやアイントラハト・フランクフルト、さらに資金力のあるプレミアリーグやチャンピオンシップの複数クラブが引き続き関心を示しています。ベティスはチャンピオンズリーグ出場を決めたものの、早期にキャピタルゲインを得る必要がある状況です。
🗣 これについて、ベティスのホセ・マリア・ガジェゴ理事が自身の見解を述べています。
『まだシーズンが終わっていない。彼は契約がある素晴らしい選手であり、多くのチームが関心を寄せるのは普通だ。ただ、今は来季の加入や退団を計画する段階ではない。夏にどうなるか見てみよう。我々には売却を急がなければならない緊急性はない。CL出場はプラスだ。数日休んで市場の動向を見るよ』
(via Estadio Deportivo)