カンテラから11名が練習参加

プレシーズン序盤の恒例として、カンテラ(下部組織)の若手選手たちがトップチームで重要な役割を担っている。今回はBチームや育成組織から合計11名の選手が練習に参加した。メンバーは、カルロス・マシア、ディアッタ、シェイク、ブデスカ、ルベン・ゴメス、ラウタロ・スパッツ、ディアロ、ダニ・レケナ、ニザル、パウ・カバネス、アレックス・フォレスである。この中で、マシア、ディアッタ、シェイク、ブデスカの4選手は、プレシーズンの期間中にトップチームのダイナミクスに食い込むチャンスを掴むため、コーチングスタッフから特に熱い視線を送られている。一方で、レンタル移籍から復帰したダニ・レケナとアレックス・フォレスの2名については、すでに退団の方向で話が進んでおり、ラ・セラミカを離れることが濃厚な状況である。(via Estadio Deportivo)