BチームGKマルコス・ゴンサレスが2030年まで契約延長

✍️ セルタ・デ・ビーゴは、セルタ・フォルトゥナ(Bチーム)所属の20歳のGKマルコス・ゴンサレスと2030年6月までの契約延長で合意したことを公式に発表しました。ニグラン出身の彼は、わずか14歳のインファンティル時代に下部組織のA Madroaに加入し、フベニールのディビシオン・デ・オノールで3シーズンにわたり40試合に出場して順調にステップアップを果たしてきました。

🧤 昨夏、クラブはコケ・カリージョ、カイオ・バローネと共に彼をフォルトゥナに昇格させる決定を下しました。そして先週末、バライードスで行われたルーゴ戦(試合は敗戦)でついにBチームデビューを飾り、確かなポテンシャルと良い印象を残しました。クラブは公式声明の中で、『マルコス・ゴンサレスはセルタとの契約を2030年まで延長し、セルタBチームの陣容を強化するため「ア・マドロア産」の才能に賭けるクラブの姿勢を再確認しました』と発表。さらに『若さ、献身、そして才能が、クラブの現在と未来の一部であり続けるこの選手を定義しており、20歳にして「ア・カンテイラ」のアイデンティティを完璧に体現しています。おめでとう、マルコス!』と惜しみない賛辞を送りました。

🔄 この契約更新により、セルタはトップチームとBチームを合わせてなんと7人ものGKを抱えることになります。現在所属しているのは、アンドレイ・ラドゥ、イバン・ビジャール、マルク・ビダル、コケ・カリージョ、カイオ・バローネ、マルコス・ゴンサレス、そして今夏フベニールからの昇格が予定されているイサン・セルベルです。この飽和状態を解消するため、今夏の移籍市場で何人かの選手の退団整理が必須となる見込みです。 (via ElDesmarque)