若き才能アンソニー・カヤトが十字靭帯断裂の重傷で長期離脱へ
🏥 セルタ・フォルトゥナ(Bチーム)とフベニールでプレーするレバノン出身でUAE(アラブ首長国連邦)代表の若きMF、アンソニー・カヤトが左膝十字靭帯を断裂したことがクラブから正式に発表されました。この悲劇的な怪我は、先週行われたコパ・デ・カンペオネス準々決勝第2戦(UDラス・パルマス戦)の前半わずか10分、相手選手との偶発的な接触により引き起こされました。
📱 本人は自身のInstagramで『サッカーは不公平だ。こんな形でシーズンを終えたくはなかったけれど、このチームにいられることを常に誇りに思い、感謝している。復帰に向けて一日一日進んでいく』と悲痛な胸の内と前を向く決意を綴っています。この投稿には、彼がセルタに加入する前に所属していたフルサン・ヒスパニアのオーナーであるミチェル・サルガドをはじめ、アルドリン・キベット、ガビアン、クリスティアン・カージョ、ウゴ・ブルシオ、アンショ・ロドリゲス、ベルナルド・ソムアなど多くの人物から『さらに強くなって戻ってくるさ』と熱い励ましのメッセージが寄せられました。
⏳ 2028年6月までの契約を結んでいるカヤトは、今季プリメーラRFEF(3部)のセルタ・フォルトゥナで14試合に出場。ベルト・スアレス監督率いるフベニールでも23試合に出場し5ゴールをマークするなど、将来を大いに嘱望されていました。若手選手ということもあり回復には約1年の長い期間を要すると見込まれており、ピッチへの復帰は2026/27シーズンの残り3分の1のタイミングになることが予想されています。 (via ElDesmarque)