ペレス対抗馬の新たな動き
前回のレアル・マドリード会長選挙でフロレンティーノ・ペレス会長の対抗馬として出馬した実業家のエンリケ・リケルメ氏が、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムのすぐ近くに新たな活動拠点(sede)を開設しました🏢
この施設は、クラブを愛するマドリディスタが集い、レアル・マドリードの発展や改善に向けたアイデアを自由に共有・提案できるコミュニティスペースとして運営される予定です。ペレス体制に対する批判や不満が一部で燻る中、対抗馬としての活動を本格化させる動きとして注目を集めています。(via MARCA)
【本日の総括】
モウリーニョ政権100日目を迎え、チームは勝率81%・ホーム6戦全勝・筋肉系の怪我ゼロという圧倒的な安定感を取り戻しています💪 セビージャ戦での判定問題や演出上のリプレイ不在を巡る波紋、テバス会長との法廷闘争などピッチ外の話題も尽きませんが、水曜日のCLライプツィヒ戦、そして週末の宿敵バルセロナとのクラシコに向けてチームは盤石の体制を整えつつあります🔥