マドリー系YouTuberが告訴される
レアル・マドリード支持者として知られる有名YouTuberのイニャキ・アングロ氏が、ベティス所属のDFエクトル・ベジェリンから刑事告訴(querella)されました⚖️ 9月4日に行われたベティス対レアル・マドリード戦のYouTube配信において、アングロ氏がエクトル・ベジェリンの見た目や爪を塗る習慣、女性著者の本を読むことなどを取り上げ、同性愛嫌悪的な侮辱発言を行ったことが原因です。
セビースの裁判所に提出された告訴状では、ヘイトスピーチおよび重大な侮辱罪が主張されています。これとは別にベティス側もスポーツ暴力防止委員会に告発を行っており、すでにマドリード検察も調査を開始しています。マドリード系インフルエンサーの発言が法的な問題へと発展した形です。(via Mundo Deportivo)
放出した『Baby Rodri』チェマ・アンドレスの覚醒
レアル・マドリードの育成組織「ラ・ファブリカ」出身の21歳MFチェマ・アンドレスが、プレミアリーグのブライトンで目覚ましい活躍を見せ、『Baby Rodri(ロドリの再来)』と絶賛されています🌟 シュトゥットガルトでのプレーを経てイングランドへ渡ったチェマは、中盤での圧倒的な展開力とポジショニングでチームをチャンピオンズリーグ圏内へと引き上げる原動力となっています。
マドリードは50%の保有権売却により1100万ユーロを得たものの、トップチームで一度もチャンスを与えることなく手放しました。モウリーニョ体制でも中盤のコントロール不足やスペースの露出が課題として挙げられる中、自前の優秀な司令塔をあっさり放出してしまったクラブの補強方針に対する批判の声も上がっています。(via Mundo Deportivo)