審判問題の波紋拡大
ベルナベウでの4-1の敗戦における審判判定に強い不満を抱くセビージャFCは、デル・ニド・カラスコ会長が火曜日にスペインサッカー連盟本部の審判委員会(CTA)を緊急訪問することを決定しました🚨 審判とVARルームの会話音声の開示を要求し、不透明な判定プロトコルの説明を求める方針です。
さらにセビージャは、小競り合いの際に何もしつこい行為をしていないにもかかわらず警告を受けたフェリックス・コレイアのイエローカード取り消しを競技委員会に正式申請しました📝 主審がウイセンに警告を出した際、人違い(confusión de identidad)で巻き添えを受けた形であり、VARも修正しなかった誤審であるため、カード撤回が濃厚とみられています。セビージャのファンクラブ連合も『大会の公正性が損なわれている』と強い抗議声明を発表しました。(via ElDesmarque)
クラシコのラフィーニャ封殺策
週末に迫るFCバルセロナとのクラシコに向け、モウリーニョ監督が特別な守備戦術を準備しています⚡️ 今季右サイドバックの補強としてアレクサンダー=アーノルド(1000万ユーロ)とダンフリース(2500万ユーロ)の合計3500万ユーロを投じたものの、直近のセビージャ戦ではフェデ・バルベルデを右サイドバックに下げて起用していました。
しかしクラシコでは、絶好調の相手FWラフィーニャを抑え込むため、右サイドバックにダンフリースを配置し、その一段前の右ウイングにバルベルデを起用する『2重のフィルター(doble pantalla)』作戦を企てています🛡️ バルベルデの圧倒的な運動量とダンフリースのフィジカルを組み合わせることで、バルセロナ最大の脅威を完全に封じ込める狙いです。(via Mundo Deportivo)