テバス会長への泥沼提訴
スポーツ透明性・民主主義協会のミゲル・ガラン会長が、ラ・リーガのハビエル・テバス会長に対するCSD(スポーツ高等評議会)への告発内容を拡大提出しました⚖️ テバス会長がSNS上でレアル・マドリードやRMTVの報道姿勢を『ナチス・ドイツのゲッベルス宣伝相と同じ手法』と表現したことに対し、重いスポーツ法違反として訴えを起こしていましたが、さらにその後の投稿も追究対象に加えました。
テバス会長が『マドリード幹部は捏造と虚偽に浸り、攻撃しておきながら被害者面をしている』と連続してクラブを非難したことを受け、ガラン氏は『一国のリーグ会長が特定クラブや会長、幹部を継続的に侮辱・失墜させようとする悪質な行為だ』と断罪。スポーツ行政裁判所(TAD)への送致とともに、テバス会長の職務停止および解任処分を強く求めています。(via Mundo Deportivo)
モウリーニョ名言集が復刊
ジョゼ・モウリーニョ監督のレアル・マドリード復帰に合わせ、同監督の歴史的名言を集めた書籍『El Evangelio según ジョゼ・モウリーニョ(ジョゼ・モウリーニョによる福音書)』の新版が発売され話題を呼んでいます📚 2010年にイタリアで初版が発行された本作ですが、今回はチェルシー、マンチェスター・U、トッテナム、ローマ、フェネルバフチェ時代までの120以上の名言が追加収録されました。
本の中では『マドリードを率いることが素晴らしいのではない。マドリードで勝つことが素晴らしいのだ』という野心溢れる言葉や、『バルセロナで嫌われていようが私の知ったことではない』『髪型を見ろ、戦いの準備はできている』『キリストでさえ全員に好かれたわけではないのだから、私が好かれないのも当然だ』といったモウリーニョ節がずらりと並び、指揮官の強烈なカリスマ性と戦う姿勢を改めて浮き彫りにしています。(via MARCA)