Bチーム選手評価 プレーオフ第1戦を戦い抜いた選手たちの詳細採点
エウロパ戦に出場したセルタ・フォルトゥナの選手たちの個別評価が公開されている。
[7点]
・Andrés Antañón: チームの攻撃を改善し、難しいワンタッチのループシュートで素晴らしいゴールを決めた。決勝進出を決定づけるかもしれない貴重な働き。
[6点]
・Coke Carrillo: 失点シーンはノーチャンスだったが、全体を通して安定して枠内シュートをセーブし、良いパフォーマンスを見せた。
・Quique Ribes: 前半は正しいプレーを見せ、後半は相手のゴールを阻止する決定的なクリアを披露。攻撃でも良いシュートがあった。
・Anxo Rodríguez: 左CBとして相手のロングボール攻撃に対して適切に対応。ミスをせず、プレーオフでも臆することなく成長を見せた。
・Joel López: 前半で最も目立った選手の一人。怪我をする前のトップチーム時代の姿を彷彿とさせ、守備、攻撃、ビルドアップに貢献し、チームに安心感を与えた。
・Hugo González: チームの攻撃の大部分を担い、何度もゴールを狙った。最も危険な存在であり、トランジションから強烈なシュートも放った。
[5点]
・Pablo Meixús: 失点シーンで相手にポジションを奪われたが、相手のプレーの質が高かったため彼だけのミスとは言えない。後半は立て直した。
・Hugo Burcio: 中盤の支配に非常に苦労したが、後半になって前線を探すようになり、そこからチームが危険な場面を作り始めた。
・Adrià Capdevilla: 右サイドを突破する素晴らしいプレーがあったがマイナスのパスをミス。遅れたタックルでイエローの危険があったため前半で交代。
・Aldrine Kibet: 終盤に出場したが、あまりボールに絡めなかった。
[4点]
・Germain Milla: 失点シーンでオフサイドラインを取り損ねた。WBとして快適ではなく、守備の動きに苦労が表れていた。
・Álvaro Marín: 前半にパスを出さずに角度のないシュートを選択するなど利己的なプレーが目立った。100%の状態ではなくハーフタイムで交代。
・Óscar Marcos: 同点ゴール前に決定的なチャンスがあったが、狭いピッチで快適にプレーできずボールタッチが非常に少なかった。
・Bernard Somuah: スペースが少なくフラストレーションを溜めた。存在しないPKをアピールしてイエローをもらうなど、彼の試合ではなかった。
(via ElDesmarque)