選手コメント 同点ゴールのAndrés AntañónがチームのDNAを語る

試合後、値千金の同点ゴールを決めたAndrés Antañónが充実した表情でインタビューに応じた。

『監督からは試合前、このプレーオフは1試合で決まるものではなく、180分間の戦いになると言われていた。まだ第2戦があり、それを我々が最も力強さを感じられるホームで戦える。彼らのゴールは、ペナルティエリア内で何度かこぼれ球や様々な状況が起きたプレーから生まれたもので、どんな試合でも起こり得ることだ。重要なのは、我々がうまく立ち直れたこと。そして今は第2戦が残っており、そこで絶対に勝利を収められると確信している』

また、チームが最後まで諦めない姿勢を見せたことについては、次のように誇った。

『これがこのチームの本質だ。我々が終盤にこれだけ多くのゴールを決めているのは偶然ではない。ゴールの大部分が後半に生まれていることが、チームメイト同士、そしてコーチングスタッフとの間に存在する信頼関係を証明している。誰もが互いの仕事を信じており、それがピッチに表れている。それが目標を達成するための方法だ』

試合展開と午後4時15分キックオフという暑さの影響についても言及した。

『異なる局面が何度も訪れる試合だった。これだけ狭いピッチでは、ポセッションが絶えず入れ替わる。重要なのは、ボールを持てなくても焦らないという十分な成熟度を持つことだ。我々はリザーブチームとして主導権を握ることに慣れているが、守備をして後ろから試合をコントロールすることも学んだ。暑さについては、肉体的な消耗も激しくなるが、それを言い訳にするつもりはない。条件は両チームにとって同じだからね。来週末はホームで勝って勝ち進むために全力を尽くす』

(via ElDesmarque)