デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1部への自動昇格を懸けてレアル・バリャドリードと対戦する。マリオ・ソリアーノは『苦しい時期もあったが、今はチーム全体が楽しんでいる。とにかく勝ちたい』と語り、昇格への強い意欲を示した。(via ElDesmarque)

敵地ホセ・ソリージャには3000人以上のデポルティーボ・サポーターが駆けつける予定である。しかし、熱狂の裏でチケットの詐欺被害も複数報告されており、警察が対応に当たっている。(via Mundo Deportivo)

MFリキ・ロドリゲスが負傷から復帰し、バリャドリードとの大一番に出場可能となった。アントニオ・イダルゴ監督にとっては非常に心強い朗報である。(via SPORT)

バリャドリード

すでに残留を確定させており、最終節ではデポルティーボ・ラ・コルーニャの1部昇格を左右する「ディーラー」の役割を果たすこととなる。フラン・エスクリバ監督のもと、ホーム最終戦で若手選手の積極的な起用も予想されている。(via MARCA)

マドリードに拠点を置くペーニャ(ファンクラブ)が設立20周年を迎え、ガブリエル・ソラレス共同会長が出席した。『クラブはファンのものだ。困難な時こそ団結してほしい』と呼びかけ、結束を促した。(via AS)

バレンシア

最終節でFCバルセロナと対戦する。チーム内得点王のウーゴ・ドゥロは、『ナイフを口にくわえて全力で勝ちに行く。メスタージャにヨーロッパの舞台(カンファレンスリーグ)を取り戻す』と熱く語った。(via ElDesmarque)

ルーカス・ベルトランが膝の負傷、アルナウト・ダンジュマが背中の負傷を抱えており、バルセロナ戦への出場が絶望視されている。ベルトランは今夏での退団の可能性が高く、メスタージャのピッチで別れを告げられないままチームを去るかもしれない。(via ElDesmarque)

元バレンシアのレジェンドGKサンティ・カニサレスが、カルロス・コルベラン監督の采配について『ファンから全く支持されていない。選手から100%の力を引き出せておらず、後半戦の戦いぶりは悲惨だ』とラジオ番組で痛烈に批判した。(via ElDesmarque)

ファクンド・ゴンサレスがラシン・サンタンデールで1部昇格を果たしたことに伴い、バレンシアは連帯貢献金として55万ユーロの思わぬ収入を得る見込みである。(via ElDesmarque)

ハビエル・ソリスGDが、建設中の新メスタージャ・スタジアムが2030年ワールドカップの開催地として極めて有力な候補であることを強調した。『スペイン第3の都市がワールドカップから外れることは想像できない』と自信を見せている。(via ElDesmarque)