18歳のハムザ・アブデルカリムがエジプト代表としてW杯出場へ、買い取りオプション行使も

フベニールAでプレーする18歳のストライカー、ハムザ・アブデルカリムが、エジプト代表としてワールドカップに出場することが確実となりました。ホッサム・ハッサン監督のプレリスト50人に名を連ねており、代表チームや連盟のメンバーから直接連絡を受け、アメリカ入国に向けた手続きを進めるよう指示されています。驚くべきことに、彼はエジプトのA代表未経験であり、バルサ加入後もリザーブチームではなくフベニールAでのみプレーしている状態での大抜擢です。フィジカルに優れ、空中戦で圧倒的な違いを生み出す彼は、エジプト国内で一大現象となっています。バルサはこの状況を注意深く見守っており、彼の所属元であるアル・アハリに対して150万ユーロ(さらに将来の目標達成に応じた300万ユーロのボーナス付き)の買い取りオプションを行使する意向で、すでに連絡を取っています。W杯での活躍によって価値が高騰する前に、契約を完全に結ぶ計画です。(via SPORT)

W杯スペイン代表の55人プレリストにバルサから9名が選出される

ルイス・デ・ラ・フエンテ監督がFIFAに提出した、ワールドカップに向けたスペイン代表の55人プレリストが明らかになりました。このリストから最終的な26名が選ばれることになりますが、FCバルセロナからは何と9名もの選手が選出されています。選ばれたのは、ジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ダニ・オルモ、ペドリ、フェルミン・ロペス、ガビ、フェラン・トーレス、そしてラミン・ヤマルの9人です。一方で、レアル・マドリードからの選出はディーン・ハイセン、フラン・ガルシア、ゴンサロ・ガルシアの3名に留まり、ダニ・カルバハルは怪我の影響もありリストから外れています。バルサの選手層の厚さと、代表チームにおける重要性が改めて浮き彫りになりました。(via MARCA)