ダニ・セバージョス獲得の障壁
ダニ・セバージョスの復帰については、クラブと選手の間で条件面に大きな隔たりがあり、交渉は一時ストップしています🛑 アンヘル・アロ会長はCOPEのインタビューで『素晴らしい選手です。しかし、選手がチームに来るためにはいくつかの条件を満たす必要があり、現時点では満たされていない条件の方が多いです。状況は変化していくので来られないというわけではありませんが、現在の状況では、ダニはベティスにとって現実的な話ではありません』と断言しました🎙
最大の障壁は金銭面です💸 セバージョスは、チーム最高給であるイスコよりも低い給与に成果ボーナスを付けた条件を受け入れる意思はあります。しかし、レアル・マドリードをフリーで退団するために放棄した500万ユーロの純給与を補うため、ベティスに対して高額な契約ボーナス(フリー移籍のプレミアム)を要求しており、これがクラブの財政状況と合致していません。アヤックスが移籍金600万ユーロでフロレンティーノ・ペレス会長と合意に達しましたが、セバージョス本人がオランダ行きを拒否しました🇳🇱 他にもアトレティコ・マドリード、ビジャレアル、ユベントス、サウジアラビアやトルコのクラブが関心を示していますが、本人の心はベティスでのプレーに向いています💚
アロ会長の厳しい発言に対し、セバージョスはSNSで『これまで以上にハングリー。言葉よりもハードワークを。次に来るものに向けて準備はできている。またすぐに会いましょう』と意味深なメッセージを投稿し、復帰への意欲をアピールしています📱 さらに、レアル・マドリード時代の同僚であり、かつてセビージャの株式過半数取得に動いたこともあるセルヒオ・ラモス、そしてルーカス・バスケスと共に自主トレーニングを行っている様子がラモスのInstagramに投稿されました💪 『ジム、坂道ダッシュ、そしてサッカー』と記された動画では、華麗なパスやシュートを披露する姿が収められており、コンディションの良さをアピールしています。
(via Estadio Deportivo)