フラン・ガルシア合流
今夏2人目の補強となる左サイドバックのフラン・ガルシアが、セビージャでのメディカルチェックを終え、猛暑のなかマヌ・ファハルドSDやラモン・アラルコンCEOと共にセビージャ空港からドイツのキャンプ地へ向けて出発し、チームに合流しました✈️ 移籍金は固定300万ユーロ+変動100万ユーロで、レアル・マドリードから保有権の50%を獲得する形となり、2030年までの4年契約を結びました✍️ 1月にはボーンマスが3000万ユーロで獲得に動いていたことを考慮すると、破格の取引となります。また、契約解除金は5000万ユーロに設定されています💰
加入発表の動画は、アイトール・ルイバルがフランスの有名画家に扮してフラン・ガルシアの似顔絵を描くというユーモア溢れるメイキング映像が公開されました🎨 案内人に『ちょっとしたサプライズを用意しました。セビージャでとても有名なフランス人画家を探し出してきました』と紹介されたルイバルは、『俺の才能見たか?』と自慢げに語り、ガルシアが『笑顔にしてくれるならそれでいいよ。家に持ち帰るよ』と応じると、ルイバルは『ベティス万歳!』と叫びながら完成した絵を見て『これはゴミ箱行きだな』と笑い合う和やかな雰囲気が収められています😂
背番号について、フラン・ガルシアはセドリック・バカンブが空けた「11」を選択し、ファクンド・ベルナルはセルジ・アルティミラが着けていた「6」を選びました🔢 現在はチミー・アビラの「9」、リカルド・ロドリゲスの「12」、アドリアン・サン・ミゲルの「13」、そしてソフィアン・アムラバトが復帰した際のための「14」が空き番号となっています。
レアル・マドリードで100試合以上に出場した経験を持つ彼の移籍に対し、元同僚たちからはSNSで愛に溢れるメッセージが寄せられました📱 ディーン・ハイセン、アントニオ・リュディガー、フェルラン・メンディが幸運を祈るコメントを残したほか、エデル・ミリトンは『タイトルを分かち合えて嬉しかったよ、兄弟。寂しくなるね』と投稿。親交の深かったアンドリー・ルニンは『兄弟、寂しくなるよ。幸運を祈る、君は全てにおいて最高のものを得るに値する。ピッチの内外で君はスターだ』と惜別しました。さらに、W杯でイングランド代表として戦っているジュード・ベリンガムからも『新たなステージでの幸運を祈るよ、兄弟。僕が見てきた中で最もプロフェッショナルな選手の一人だ。喜びだったし、君は最高のものを得るに値する。愛しているよ』と熱いメッセージが届いています✉️
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)