ボルハ・イグレシアスがSNSでW杯決勝の高額チケットを痛烈批判
スペイン代表としても活動するストライカーのボルハ・イグレシアスが、ニューヨークで開催されるW杯決勝のチケット価格の異常な高騰に苦言を呈した。チケット価格が9,500ドルから50,000ドルにまで跳ね上がっている状況に対し、彼は自身のSNSで価格帯とエリアが示された画像を共有し、『なんて恥ずかしいことか』と一刀両断。サッカーが大衆のものからかけ離れ、ますます搾取的なビジネスになりつつある現状を鋭く批判した。社会問題などにも積極的に発言する彼らしい姿勢が表れている。
また、W杯の観客席で話題となったラミネ・ヤマルの弟の前に座っていた金髪の女性に関するSNSの投稿に対し、『前の金髪の女性が今日の午後ダブルをもたらしてくれたよ、友よ』とユーモアを交えて直接反応するなど、ピッチ外の話題でも存在感を発揮している。
(via ElDesmarque / SPORT)
【本日の総括】
プレシーズン初戦はセットプレーの守備に課題を残しつつも、若手の活躍と土壇場の同点劇でポジティブなスタートを切りました。チェルビの退団でチームの陣容も変化する中、ピッチ外ではボルハ・イグレシアスの積極的な発信が注目を集めています。