フランコ・チェルビが退団、古巣のロサリオ・セントラルへ復帰
6月30日付でセルタとの契約を解除していたフランコ・チェルビが、母国アルゼンチンのロサリオ・セントラルへ加入することが決定した。32歳となったレフティーにとって、プロデビューを果たした育成クラブへの10年ぶりの復帰となる。
ベンフィカでの5シーズンのプレーを経て、エドゥアルド・コウデ元監督の最優先ターゲットとしてビーゴへやってきたチェルビだったが、セルタでの5シーズンは徐々にトーンダウンしていく結果となった。特に最後の2シーズンは出場機会が最小限にまで減少していた。サンティアゴの十字架を胸に刻んだユニフォームを着用して公式戦108試合に出場し、7ゴール13アシストという記録を残してクラブを去ることになる。
(via SPORT)