ハムザ・アブデルカリムのエジプト代表W杯メンバー入り

🇪🇬フベニールAで活躍する18歳のエジプト人ストライカー、ハムザ・アブデルカリムが、エジプト代表のワールドカップに向けた27人のメンバーにサプライズで選出された。バルサ加入からわずか4ヶ月で適応し、テネリフェ戦でのハットトリックなどでチームのリーグ優勝に大きく貢献した。バルサは所属元のアル・アハリに対し、買い取りオプションを行使する意向を既に伝えており、来季はバルサ・アトレティックに昇格する予定だ。ワールドカップでの活躍が期待されている。 (via SPORT) (via Mundo Deportivo)

コパ・デ・カンペオネス準決勝に挑むフベニールA

🏆バルサのフベニールAは、コパ・デ・カンペオネスの準決勝でUDラス・パルマスと対戦する。テネリフェとの準々決勝では、第1戦を0-2で落としたものの、第2戦でペドロ・ビジャル、ハムザ・アブデルカリム、オスカル・ギスタウのゴールで3-0と逆転勝利を収めた。このチームの羅針盤となっているのが、来季アルメリアへの移籍が噂されるクキム・ジュニェントだ。エブリマ・トゥンカラら数選手がU-17スペイン代表の活動で欠場するが、ポル・プラナス監督は『選手たちは非常に高い意欲を持っており、持っている質で十分に戦える』と自信を見せている。 (via SPORT)

アンヘル・アラルコンのユトレヒト完全移籍

🇳🇱カンテラ出身で、トップチームデビューも果たした22歳のFWアンヘル・アラルコンが、レンタル先だったオランダのFCユトレヒトに完全移籍した。移籍金は200万ユーロで、バルサは将来の売却益の25%を受け取る権利を保持している。アラルコンは2029年までの契約を結び、自身のサインと契約年をタトゥーとして彫る動画をSNSで公開して話題を呼んだ。本人は『このクラブの一員になれて光栄だ。限界は設けていない』と意気込みを語った。 (via SPORT)