ホン・カリカブルの去就

👋 23歳のストライカー、ホン・カリカブルの退団が現実味を帯びている。本日のラシン戦の招集メンバーには名を連ねているものの、昨シーズンはトップチームでプレーして出場機会に恵まれず、マタラッツォ監督のローテーションでもさらに序列を下げてしまったため、別のクラブでキャリアを立て直す必要がある。

現在、セグンダの複数クラブが彼に関心を寄せているが、最も熱心なのがブルゴスだ。スポーツディレクターのミチュは数シーズン前から彼をレンタルで獲得しようと試みてきたが、今回は完全移籍での長期契約を狙っている。ラ・レアル側も放出を望んでおり、契約も残り1年となっていることが後押ししている。

さらに、ブルゴスを率いるセルヒオ・フランシスコ監督は元ラ・レアルであり、カリカブルがレアルC時代にブレイクした際の恩師であることも大きな要素だ。また、同世代で幼馴染のアルベルト・ダディエもすでにブルゴスに所属している。選手自身の理想は、かつてレンタル移籍で最高のパフォーマンスを見せたラシン・サンタンデールでプリメーラを舞台にプレーすることだが、スポルティングも獲得に向けて圧力をかけている。ラ・レアルは目標達成ボーナスや少額の移籍金という形で、この移籍から利益を得る可能性がある。

(via Mundo Deportivo)