新戦力モレイロの台頭とトーマス・パーティの不発
今シーズンのビジャレアルを支えた選手や、期待外れに終わった新戦力の評価も明らかになっています。アレックス・バエナの代役として昨夏に加入したアルベルト・モレイロは、わずか1シーズンで完全にバエナの穴を埋める大活躍を見せました。今季はサイドの選手でありながら高い決定力を発揮し、10ゴール6アシストを記録してラ・リーガを代表する顔の一人となりました。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの招集も強く期待されています。一方で、アーセナルからの移籍で大きな注目を集めたトーマス・パーティは、ピッチ外の論争とともに加入したものの、ピッチ内でも期待を裏切る結果となりました。今季のリーグ戦出場は合計1000分未満にとどまり、同じ中盤のパペ・ゲイエとのパフォーマンスの差は歴然だったと厳しく評価されています。(via MARCA)