敗戦のアトレティコ戦でも対人デュエル完全無傷!スピード・ビルドアップ面で見せた驚異の進化
レアル・ソシエダ戦やアトレティコ・マドリード戦での敗戦においても、このオーストリア人DFのパフォーマンス水準が落ちることはありませんでした。シメオネ監督率いるアトレティコとの激闘において、ンドゥクウェは自身が関与した全ての対人バトルで一度も敗れませんでした。地上デュエル4回中4勝、空中戦2回中2勝と、対人勝率100%のパーフェクトな数値を記録しています。⚔️💥
またフィジカル面でも際立った存在感を示し、アトレティコ戦で最高時速33.2キロメートルを記録。ピッチ上の最高速度ランキングでトップクラスのスピードを証明しました。🏃♂️💨
さらに、青赤のユニフォームを着始めた初期の試合で課題とされていたボールの出しどころやビルドアップの難を見事に克服。アトレティコ戦ではボールを保持した状態で35.3メートルもの距離を前方へ推進させるなど、ビルドアップ面でも著しい成長を見せており、攻守両面で欠かせない存在へと進化を遂げています。(via SPORT)
【本日の総括】
アトレティコ戦には敗れたものの、リヴァプールから加入した20歳DFイフィ・ンドゥクウェの急成長と左CB定着はレバンテにとって大きな収穫です。過密日程の中で圧倒的な守備スタッツとスピード、ビルドアップの進化を見せる背番号3が、今後の残留争いに向けた守備陣の要となることは間違いありません。🔵🔴