代理人の爆弾発言を一蹴!ニコ・ウィリアムズが語る残留の決意とビッグクラブ拒否の真相

ヘタフェ戦で先発復帰を果たし、得意のドリブルで相手防衛陣をキリキリ舞いにさせたニコ・ウィリアムズが、試合後にメディアの取材に応じ、ここ数週間チームを取り巻いていた代理人フェリックス・タインタ氏の爆弾発言や自身の去就騒動について完全な決着をつけました!🗣️

代理人が「ニコはバルセロナ移籍を希望していた」「ビルバオにいてもチャンピオンズリーグは勝てない」などと発言したことに対し、ニコは自身の言葉で力強く否定しました。『ジョアン・フェリックスは使う言葉を誤ったし、発言の内容も正しくない。僕の兄イニャキが言った通りだ。周りでそう言われるのは難しいことだが、最終的な決断を下すのは僕自身であり、兄や家族だ。家の中で何が起きているかは僕たち3人しか知らない。僕はここに残ることを一度たりとも疑ったことはないし、移籍できるチャンスや無数のオファーはあったけれど、自分の意思で留まることを決めたんだ』と語り、自身の契約が2035年まであることへの誇りを口にしました。✨

さらに、バルセロナだけでなく欧州のメガクラブからのアプローチがあったことも明かしました。『僕がここにいたいという気持ちに疑いの余地はないはずだ。バルセロナ、アーセナル、PSGをはじめとする本当に多くのクラブからのオファーを断って、僕はアスレティックを選んだ。そのことをファンのみんなにも理解してほしい』と訴えかけました。👑

また、先日サポーターの批判的な投稿に誤って「いいね」を押して炎上してしまった件についても釈明。『ただSNSを見ていて、不注意でボタンを押してしまっただけなんだ。昼寝から起きたら兄から電話がかかってきて本当に驚いたよ。僕は完璧な人間じゃないし、うっかりミスもする。ネットの世界は現実じゃない。毎日練習場で僕やビビアンのような選手を目指してくれる子供たちと触れ合うことこそが本当の現実だ。ピッチ上で自分がどれだけこのクラブにいたいかを証明するために全力で取り組んでいる』と語り、ファンへの深い愛と誠意を示しました。 (via Estadio Deportivo)