メトロポリターノ周辺の通り名がクラブの歴史にちなんだ名前に変更

🏟️ 2025年10月にマドリード市議会が承認していた、リヤド・エア・メトロポリターノ周辺の通り名の変更が今週からついに現実のものとなった。これはクラブのソーシャルコミッションとの協議と合意に基づいて要請されたものであり、スタジアム周辺が123年以上の歴史とロヒブランコスの情熱を常に称える空間へと生まれ変わった。

📍 具体的には、東側ファサードの通りが「アベニーダ・アトレティコ・アビアシオン」、北側ファサードが「カジェ・デル・26・デ・アブリル」、西側ファサードが「パセオ・デ・ロス・コルチョネロス」、そして南側ファサードが「カジェ・デル・1903」と名付けられた。

🏢 現時点では、「アベニーダ・アトレティコ・アビアシオン」と「カジェ・デル・1903」には特定の番地は割り当てられていないが、「パセオ・デ・ロス・コルチョネロス」には番地が設定される。また、スタジアムへのメインアクセス道路および建設予定のシウダード・デル・デポルテ(スポーツシティ)への主要幹線道路としては、引き続き「アベニーダ・デ・ルイス・アラゴネス」が使用される。

📮 この変更に伴い、今週からアトレティコ・マドリードの公式オフィス住所は「カジェ・デル・26・デ・アブリル、2番地」に変更された。

(via MARCA)