セビージャファンが怒号!CTAの誤審承認に『形だけの言い訳』と批判殺到

今週水曜日、審判技術委員会(CTA)の公式番組『ティエンポ・デ・レビシオン』において、前節のヘタフェ対セビージャ戦(3-1)でのヘタフェの2点目の場面(線審がファウルで旗を揚げたものの主審が吹かず、マルティン・サトリアーノが得点した後にVARが誤って介入しゴールを認めさせた判定)について「VARの介入は誤りであり主審のファウル判定を支持すべきだった」と公式に間違いを認めました📢。

これを受け、セビージャのホームスタジアムであるラモン・サンチェス・ピスフアン周辺でサポーターへの街頭インタビューが実施され、後出しの誤審承認に対する強い怒りと不信感が噴出しました🎙️。

セビージャのサポーターたちは異口同音に判定の不公平さを非難しました。

『これはサッカー界全体の一般的なマフィア構造だ。レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ以外のクラブに対する審判の仕打ちはスキャンダルだ』

『セビージャの主張が正しく、ある意味で強奪されたことが証明されたのは慰めにはなるが、現場で誰もが見ていた通りだっただけに激しい怒りが込み上げてくる』

『レアル・マドリードに対して同じような判定をするなんてあり得ない。判定の誤りを後から公式に認めたところで、結局は形だけの言い訳に過ぎず、また同じ過ちが繰り返されるだけだ』

『判定の誤りは後から番組で認めるのではなく、その場で正すべきだった。後から認められたところで勝点は戻らず、かえって悔しさと怒りが増すだけだ』

『このような事後承認をわざわざ発表すること自体が間違いであり、逆効果だ。間違いは消えず、怒りを煽るだけだ』

審判委員会の「事後承認」は双方のファンや現場に波紋を広げ続けています⚡️。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

欧州カンファレンスリーグでブライトンに0-1で競り負け、ヘタフェは勝ち点1のまま極めて厳しい状況に追い込まれました。しかし、次節以降のイベリア1999戦およびインテル・デスカウデス戦での連勝によって勝ち点7へ到達すれば、まだ突破の可能性は残されています。過密日程の中で主力の疲労が限界に達しつつありますが、日曜日に行われるラ・リーガの重要戦へ向け、チームの一致団結と巻き返しが期待されます!