ヨハン・モヒカ&キコ・フェメニアが指摘した攻撃の不発と手応え

試合後、フラッシュインタビューに応じたコロンビア代表DFヨハン・モヒカは、攻撃面での課題と悔しさを露わにしました🎤。

ヨハン・モヒカは敗戦の要因について次のように語りました。

『この試合の重要性は十分に理解していました。相手は自国リーグで素晴らしい成果を上げている非常にタフな強豪でした。前半は全体として悪くない戦いができていましたが、攻撃に移る際のアグレッシブさが不足していました。サイドを広く使ってクロスを入れるべきだという明確なプランがありましたが、後半はその形を作れず相手陣内での存在感を失ってしまいました。ボールの保持率を失ったことで、失点を招く結果となりました』

前節ルガーノ戦からの姿勢の変化についても触れました。

『もちろん、ルガーノ戦のような失態を二度と繰り返してはならないと思っていましたし、セビージャ戦での勝利の勢いを維持したかったのです。闘志や態度はありましたが、ボールを持った時の攻撃的なアグレッションが欠けていました』

一方、右サイドバックとして先発出場したキコ・フェメニアは、守備面の手応えと今後の成長を強調しました💪。

キコ・フェメニアは次のように分析しました。

『非常に重要な一戦であることを理解して臨み、プレミアリーグの強豪ブライトンを何度も苦しめる場面を作りました。試合を通じて見せたチームの守備的な戦いぶりを考えれば、この結果は非常に悔しいものです。しかし、敗戦という結果を超えてチームの感覚は向上しており、成長を感じています。今日は引き分け以上の結果を得るに値したと感じています。自信を持ち、自分たちのスタイルをより深く理解できているだけに、応援してくれたファンにとっても悔しい結果となりました』 (via SPORT)