ペジェグリーニ監督の審判猛批判と会見全文

🎙️ 試合後の記者会見およびDAZNのインタビューに応じたマヌエル・ペジェグリーニ監督は、感情を隠すことなく審判団の裁定を強烈な言葉でバッシングした。

💢 指揮官は『勝敗を分けた決定的な3つの場面で審判の裁定があまりにもお粗末であり、サッカー的な基準を完全に欠いていた。判定が試合の行方を完全に決定づけてしまったことに大きな無念さを感じる』と怒りを露わにした。

💬 具体的なシーンについて『ロ・チェルソのゴールが取り消されたのは信じがたい。クチョのハンドは相手選手に押された結果であり、ゴールから30メートルも離れた無関係なプレーだった。そして相手の3点目では足が頭の高さまで上がっていたのにVARのチェックすら入らなかった。極めつけは退場だ。ラミンの挑発にファクンドが反応したに過ぎない。サッカー的基準のある審判なら、双方を呼び出して黄札を出して収めるべきだ』と詳細に不満をぶちまけた。

👏 一方で11対11で戦っていた時間帯のパフォーマンスには胸を張り、『11対11で戦っていた時間帯は、ヨーロッパ最強のチームであるバルセロナと完全に対等に渡り合っていた。2-3の時点まで極めて均衡していただけに、あのようなくだらない一場面で素晴らしいサッカーのショーがぶち壊されたことが悔やまれてならない』と語った。

🤝 なお、審判に対する陰謀論については否定し、『審判に対して悪意があるとは思っていないし、クラブによって基準を変えているとも思わない。彼らも人間だ。ただ、VARと主審の関係性や判定基準は今後大幅に改善されなければならない』とサッカー界全体の課題として提言している。(via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA)