ファクンド・ベルナルの退場劇と公式謝罪
⚡️ 後半54分、試合の均衡を完全に破壊する決定的なアクシデントが発生した。
🟥 ベティスが2-3と1点差に迫った直後のプレーで、ピッチ上に倒れ込んでいたバルサのフェルミンに対し、ベティスのGKアルバロ・バジェスが素早く起こそうと手を伸ばした。これに反応したラミン・ヤマルがアルバロ・バジェスへ詰め寄ると、両チームの選手が交錯。その中で間に入ったファクンド・ベルナルがラミン・ヤマルと激しく衝突した。ラミンの挑発的な態度に興奮したファクンドは、ラミンの首元を掴み、頭突きを見舞う格好となった。
🟨 主審はファクンドに対して一発レッドカードを提示し、挑発を行ったラミン・ヤマルにはイエローカードのみを提示。この判定がベティスの息の根を止める格好となった。
📱 試合後、チームを10人の窮地に追い込んでしまったウルグアイ人MFファクンド・ベルナルは、自身のSNSを通じてファンとクラブへ公式な謝罪文を投稿した。『今日の試合でチームを1人少ない状態にしてしまったことについて、チームメイトとレアル・ベティスのファンの皆さんに心からお詫び申し上げたい。普段はこのような反応をすることはないが、あの場面では自分をコントロールすべきだった。すべての責任を受け止め、二度とこのようなことを繰り返さないことを誓う』と深い反省の思いを表明している。(via MARCA / ElDesmarque / SPORT)