物議を醸す同点ゴールの判定
後半76分に生まれたエルチェの同点ゴールですが、その直前の判定を巡って現地では大きな議論が巻き起こっています。同点弾の起点となったコーナーキックの場面において、リプレイ映像や画像分析の結果、ボールがゴールラインを割る直前に最後に触れていたのはデポルティーボの選手ではなく、エルチェのマルク・アグアド自身の膝であったことが判明しました。本来であればデポルティーボ側のゴールキックと判定されるべき状況であり、VARの介入によって判定が覆るべき明確な誤審であったと専門メディアからも指摘されています。この判定ミスから生まれたコーナーキックが、結果として試合の行方を決定づける同点ヘッドへと繋がることになりました。 (via ElDesmarque)