レアル・ベティス
マヌエル・ペジェグリーニ監督はエルチェ戦の勝利により、目標であったチャンピオンズリーグ出場権を確保しました。最終戦のバルセロナ戦は消化試合となりますが、良い形でシーズンを終えるために全力で臨む姿勢を見せています。(via SPORT)
アイトール・ルイバルが半月板の手術で今季終了となったほか、アンヘル・オルティス、マルク・バルトラ、セルジ・アルティミラも負傷欠場します。ディエゴ・ジョレンテとクチョ・エルナンデスは出場停止で、リカルド・ロドリゲスも出場が危ぶまれるなど野戦病院化しています。(via ElDesmarque / SPORT)
来季のCL参戦に向けてGK陣の再編が急務とされており、パウ・ロペス、アドリアン・サン・ミゲル、アルバロ・バジェスの去就が注目されています。アドリアンについては退団が濃厚です。(via Estadio Deportivo)
また、Bチームであるベティス・デポルティーボは、ホセ・アントニオ・モランテの2ゴールとイバン・コラレホの得点でタラソナに3-0の快勝を収め、プリメーラ・フェデラシオン残留の望みを最終節へと繋ぎました。(via Estadio Deportivo)
マジョルカ
マルティン・デミチェリス監督率いるマジョルカは、レバンテとの残留争い直接対決という大一番に臨みます。オマル・マスカレルが累積警告で出場停止となり、マテオ・ジョセフとヤン・サラスが負傷欠場します。アントニオ・ライージョ、マラシュ・クンブラ、ジャスティン・カルンバも出場が危ぶまれています。(via SPORT / ElDesmarque)
アウェーでのレバンテ戦では歴史的に1勝しか挙げておらず、この鬼門のジンクスを打ち破ることが残留への絶対条件となります。(via SPORT)