アトレティコ・マドリード
シメオネ監督は、本拠地メトロポリターノでの最終戦となるアントワーヌ・グリーズマンの退団について、「フェルナンド・トーレスやディエゴ・ゴディンらの別れを思い出す。彼は唯一無二の天才だ」と語り、エースに最大級の賛辞を送りました。(via MARCA / SPORT)
ジローナ戦に向けては野戦病院状態となっており、マルコス・ジョレンテが出場停止のほか、ヒメネス、モリーナ、バリオス、カルドソ、ニコ・ゴンサレス、ロドリゴ・メンドーサ、フリアン・アルバレスらが軒並み負傷欠場となります。そのため、シメオネ監督はジュリアーノ・シメオネやオベド・バルガス、アレックス・バエナといったフレッシュな選手たちをスタメンに抜擢する見込みです。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)
ジローナ
残留争いの渦中にあるジローナは、強敵アトレティコ・マドリードとのアウェー戦に挑みます。大黒柱のクリスティアン・ストゥアーニは痛み止めの注射を打ってでも強行出場する構えを見せています。(via SPORT / Mundo Deportivo)
ミチェル監督は「自力で残留を決められる状況にあるのは大きな価値がある」と選手たちを鼓舞しています。ポルトゥ、マルク=アンドレ・テル・シュテーゲン、アベル・ルイス、ヴラディスラフ・ヴァナトが負傷欠場となる一方で、ドニー・ファン・デ・ベークが9月以来の復帰を果たすという明るいニュースもあります。(via SPORT / Estadio Deportivo / ElDesmarque)