憧れフェラン・トーレスへの想いと古巣マラガでの涙の感動体験

幼少期からの憧れの存在であるフェルナンド・トーレスとはまだ直接会ったことがなく『会えたらどうやってその筋肉や肉体を維持しているのか聞いてみたい(笑)』と語る。2008年ユーロ決勝のゴールに感動し、幼少期は長い金髪の髪型を真似てユニフォームを着ていた思い出を振り返り、『ペレーノ(髪型)やタトゥーが似ている(笑)。ピッチ上ではスペースへのアタックや決定力の早さを手本にしていた。身長も同じくらいだ』と分析した。また、カンテラからBチーム、トップチームまで過ごした「我が家」であるマラガへの遠征について回想。アウェイのラ・ロサレーダで相手サポーターから段ボールパネルや大歓声で迎えられたことについて『プロになって初めて古巣と対戦したが、人生で一度も経験したことがないほどの感動だった。ホテルを出た時から自分の名前が叫ばれ、交代時にはスタジアム全体からコールを受けて涙が出そうになり鳥肌が立った』と深謝した。今季のゴール目標としては具体数を避けつつも『2桁ゴール(ダブルディジット)』の達成を掲げている。(via Mundo Deportivo)