【RCDエスパニョール

PSGからの期限付き移籍でRCDエスパニョールに加入した21歳のブラジル人MFガブリエル・モスカルドが、かつてFCバルセロナへ移籍しかけていた極秘の舞台裏を明かしました。

2023年夏、コリンチャンスのU-20チームに所属していた際、スイスで開催された大会の会場でバルサのスポーツディレクターであるデコ氏がモスカルドの父親と極秘面談を実施。しかし、その直後にモスカルドがトップチームでブレイクすると、コリンチャンス側が強気の姿勢を見せて移籍金を大幅に引き上げたため交渉は破談。最終的に2024年1月に2,000万ユーロを提示したPSGへの移籍が決まりました。

モスカルドは『あの時バルサに行かなかったおかげでコリンチャンスのプロチームでプレイでき、結果として良かった』と語りつつ、1月3日に行われるバルセロナとのダービーマッチに向けて『バルサを倒してエスパニョールのファンに勝利を捧げたい』と打倒バルサに燃えています。(via SPORT)