【レアル・ベティス
レアル・ベティスで見事な復活を遂げたイスコがロングインタビューに応じ、自身の快挙やチームへの想い、そして現代サッカー界を取り巻く過剰なメディア問題について力強く語りました。
イスコは、スペイン人選手として史上初となる「5つの異なるスペインのクラブ(バレンシア、マラガ、レアル・マドリード、セビージャ、ベティス)」でチャンピオンズリーグに出場するという歴史的偉業を達成。『アンダルシアの3クラブ、バレンシア、そしてマドリードという素晴らしいチームでCLを戦えたことを誇りに思う』と喜びを口にしました。
一方で、昨今の過激化するサッカー報道に対しては懸念を表明。『現代サッカーの周りには騒ぎ(polémica)が多すぎる。アクセス稼ぎ(クリックベイト)やSNSでの反応を狙った質問ばかりで、選手にとってもプラスにならない。サッカー界には避けられるはずの「憎悪(odio)」が溢れ返っている』と切実な思いを吐露しました。また、今夏9年ぶりに復帰したダニ・セバジョスを歓迎し、2027年まで契約のあるペジェグリーニ監督についても『彼なしのベティスは考えられない』と深い信頼を寄せています。(via SPORT)