【レアル・マドリード

レアル・マドリードの若手DFディーン・ハイセンが、またしてもピッチ外での軽率な振る舞いによって大炎上を引き起こしています。

問題となったのは、友人のチアゴ・ピタルチがSNSに投稿した写真です。そこには、ディーン・ハイセンが自動車の運転席に座り、片手でハンドルを握りながら、もう片方の手でスマホの画面をじっと見つめている姿が写し出されていました。車両が走行中だったのか停車中だったのかは明かされていないものの、運転席でのスマホ操作という極めて不適切かつ危険な行為に対し、ファンやメディアから猛烈な批判が寄せられています。

ディーン・ハイセンは過去にも、Instagram上でアジア人に対する差別的な表現を含む画像をリポストして物議を醸した件や、試合中にチームメイトのラウル・アセンシオが頭部を強打して治療を受けている最中、VIP席で父親と笑い合っている姿がテレビカメラに抜かれて炎上した経緯があります。度重なる不祥事と自覚の欠如に対し、マドリーファンの不満は高まる一方となっています。(via SPORT)