【FCバルセロナ
バルセロナの19歳新星ラミン・ヤマルが、自身の活力の源である家庭での食生活や家族のエピソードを語りました。
モロッコ出身の父ムニル(Mounir)と赤道ギニア出身の母シェイラ(Sheila)を持つ多文化家庭で育ったラミン・ヤマル。食卓にはスペイン料理やカタロニア料理に加え、北アフリカのクスクスや煮込み料理、そして母が子供の頃の試合前に必ず作ってくれたという赤道ギニアの伝統料理『ピーナッツソースのチキンライス』が日常的に並ぶと言います。
また、父ムニルは16歳から飲食業界で働いた経験があり、地元で開催された「ジャガイモのトルティーヤコンテスト」で数年連続優勝を果たしたほどの料理の腕前を誇ります。ラミン・ヤマルは『母も父もモロッコ料理、ギニア料理、スペイン料理を作ってくれる。僕の家は世界最高のレストランだよ』と胸を張って語りました。ヤマル自身も昨年から母親の指導を受けながら料理教室に通い始めており、ピッチ外でも家族の温かいサポートを受けながら順調な成長を続けています。(via SPORT)