アラベスにまつわる歴史と小ネタ
RCDマジョルカのGKレオ・ロマンがサッカースペイン代表デビューを果たした話題に関連し、バレアレス諸島出身選手の代表デビューの歴史が振り返られている。その中で、かつてデポルティーボ・アラベスに所属していたマヌエル・オリバレスが、同諸島出身として歴史上初めてスペイン代表のユニフォームを着た選手として記録されていることが改めて紹介された。(via MARCA)
また、来シーズンのセビージャFCの指揮を執ることが内定しているルイス・ガルシア・プラサ監督の動向において、デポルティーボ・アラベス時代の教え子であるジョアン・ジョルダンとの関係性が言及されている。同監督はアラベス時代からジョルダンのプレースタイルや特徴をよく知っているものの、セビージャの監督として彼に1分たりとも出場機会を与えていない。新シーズンの自らのプロジェクトにおいてもジョルダンは完全に構想外としており、クラブと歩調を合わせて彼の放出を急いでいる状況にある。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
トップチームの移籍市場ではアントニオ・シベラの引き抜きを回避し、下部組織は未来のスターの登竜門である全国大会で奮闘中です。過去に在籍した選手や監督の名前も他クラブの動向の中で挙がっており、多方面でアラベスの存在感が垣間見える一日となりました。