トニ・マルティネスが決定機を何度も逸しキケ監督もベンチで頭を抱える

第2節で先発出場したFWトニ・マルティネスにとっては、悔やんでも悔やみきれない悪夢のような一戦となりました。彼はこの試合でアラベスに勝利をもたらすための絶好の得点チャンスを何度も手にしていました。

前半、ゴール隅へ吸い込まれるかと思われた決定的なシュートはわずかにサイドネットの外側へと外れました。さらに、ルカス・ボジェが相手ディフェンダーを華麗にかわして折り返した完璧なアシストから、無人のゴールを前に放ったシュートは無情にもポストに直撃。ベンチのキケ・サンチェス・フローレス監督が思わず頭を抱えて絶望するシーンを誘発しました。

試合終了間際の後半88分にも、至近距離から勝負を決定づけるシュートを放ちましたが、ボールは無情にも天高く打ち上げられ、何度も訪れた千載一遇のチャンスをすべて不意にする結果となりました。(via ElDesmarque)