超新星ミケル・ロドリゲスが1部初先発で最高峰のパフォーマンスを披露

前節で1部デビューを飾り、見事な初ゴールを決めた元レアル・ソシエダのMFミケル・ロドリゲスが、早くも確固たる地位を築きつつあります。第2節のラージョ戦では、デニス・スアレスとの激しいスタメン争いを制して初めての先発出場を飾りました。

キケ・サンチェス・フローレス監督の期待に見事に応えたミケルは、中盤で約1時間にわたり極めて質の高いプレーを披露しました。ピッチ上でのプレー強度は抜群で、キーパス1本を供給したほか、ファイナルサードで8本中7本のパスを成功させ、全体のパス成功率は驚異の93%を記録。チーム内で文句なしの最高パフォーマンスを見せ、チームの柱へと成長する可能性を強く印象付けました。(via Mundo Deportivo)