ラシン・サンタンデール
オサスナ対ラシン・サンタンデールの試合において、ラシンの強烈な個性を放つFWアシエル・ビジャリブレがピッチ外の出来事で大きな注目を集めてしまった。
ハコバ・アラサテ監督の復帰戦となったこの一戦で、ビジャリブレはベンチスタートとなった。チームが追いかける展開の中、試合終了まで残り10分を切った段階で彼に出番が回ってきた。しかし、タッチライン際で交代の準備を進め、スウェットシャツを脱いだ瞬間の映像がSNS上で瞬く間に拡散された。
画面に映し出された彼の体型に対し、一部のファンから『1部や上位リーグで戦う選手としてのフィジカル管理ができていない』『プロアスリートとして相応しくない』といった厳しい批判が殺到。一方で、ビジャリブレ特有の重厚な骨格やカメラの角度による見え方の違いを指摘し、彼を擁護する声も上がっている。
試合自体は、オサスナがブディミルのPKやオサンベラのゴールで2-0の勝利を収め、ラシンはシュートを連発しながらも決定力を欠いて敗戦。試合内容以上にビジャリブレの準備姿がSNS上のトレンドを席巻する珍事となった。
(via ElDesmarque)
CDエルデンセ
スペイン2部(LALIGA Hypermotion)のCDエルデンセが破竹の勢いを見せている。アウェイで行われたレアル・バリャドリード戦において、エルデンセはまたしても逆転劇を演じ、試合終了間際のミリアノ・カルモナの劇的ゴールによって2-3で勝利を収めた。
この激闘と3試合連続となる逆転勝利に対し、誰よりも歓喜したのがクラブの共同オーナーを務めるリオネル・メッシだ。リオネル・メッシは自身のSNSを通じて『チーム全員、本当に素晴らしい!この調子で行こう!』と熱い祝福メッセージを投稿し、遠く離れた地から自身のクラブへ送る情熱を示した。
エルデンセが10月1日にリオネル・メッシのオーナー就任を正式発表して以来、チームは破竹の3連勝を飾り、勝ち点9を一気に積み上げることに成功。ハビエル・カジェハ監督率いるチームは一気に降格圏から抜け出し、勢いに乗っている。次節は最下位アルバセテとのアウェイ戦を控えており、ファン・関係者の期待は高まる一方だ。
(via SPORT)