ペップ・チャバリアの活躍によるサラゴサへのボーナス支払い
ラージョの左サイドバックとして活躍するペップ・チャバリアの契約オプションが発動し、ラージョから古巣のレアル・サラゴサへ追加で25万ユーロのボーナスが支払われることになった。チャバリアは4シーズン前にサラゴサから加入したが、移籍時の契約には特定の出場試合数をクリアするごとにボーナスが発生する条項が盛り込まれていた。
今シーズン、チャバリアはアルフォンソ・パチャ・エスピノとのポジション争いがありながらも、イニゴ・ペレス監督にとって不可欠な存在として躍動。ラ・リーガ、カンファレンスリーグ、国王杯を合わせて44試合に出場し、3500分以上のプレータイムを記録して1ゴール3アシストという成績を残した。これで設定された試合数のノルマをクリアした形となる。
このボーナス支払いにより、サラゴサがチャバリアの移籍で得た総額はすでに350万ユーロに達した。彼が来シーズンも同様の出場条件を満たせば、サラゴサはさらに25万ユーロを受け取ることになり、移籍金の総額は上限の375万ユーロに到達する見込みだ。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
イニゴ・ペレス監督の退任という大きな節目を迎え、クラブはハゴバ・アラサテを軸に新体制の構築へ。カンファレンスリーグ決勝進出という歴史的シーズンの立役者となったアコマックやシスの去就が動く中、プレサ会長は新スタジアム計画と共にさらなる飛躍をファンに誓っています。