新たなCB候補にポルトのヤクブ・キヴィオルが浮上

インテルのアレッサンドロ・バストーニの獲得が財政的に困難となったバルセロナは、新たな左利きのセンターバック候補としてポルトのヤクブ・キヴィオルに関心を寄せている。デコSDはポルトのアンドレ・ビラス・ボアス会長に連絡を取り、オペレーションの条件を確認した。キヴィオルはアーセナルからポルトへレンタル移籍し、ポルトが約1700万ユーロでの買い取り義務を行使したばかり。現在の市場価値は約2700万ユーロとされており、左サイドバックやピボーテもこなせる汎用性がハンジ・フリック監督から高く評価されている。ポルトは資金を必要としており、出場機会を求めているルーニー・バルドグジなどの選手を取引に含める可能性もある。

(via SPORT)

アレックス・レミロ、バルサの関心について言及

レアル・ソシエダのGKアレックス・レミロは、スペイン代表のW杯メンバーから落選した直後、休暇で訪れたバルセロナの空港でメディアの取材に応じた。バルセロナが彼の獲得に関心を持っているという噂について尋ねられると、『人生では常に明確でなければならず、誰に対しても扉を閉ざしてはいけない』と答え、将来的な移籍の可能性を否定しなかった。彼はソシエダで309試合に出場し、114回のクリーンシートを記録している。

(via Mundo Deportivo)