元バレンシアMFマリオ・スアレスがTVEからMovistar Plus+へ電撃移籍!解説者として新境地へ
かつてバレンシアCFでプレーした元スペイン代表MFマリオ・スアレス(39歳)が、解説者として大きな転身を果たしました。
バレンシア時代には公式戦24試合に出場して3ゴール1アシストを記録したものの、チームの不振とともに最後はポジションを失い、中国へ移籍した過去を持つルイス・スアレス。引退後はTVEの代表戦中継でフアン・カルロス・リベロとの解説コンビとして親しまれてきましたが、この度Movistar Plus+への電撃移籍が発表されました。
今後はラ・リーガや欧州カップ戦のライブ解説を担当するほか、名物キャスターのフアンマ・カスターニョが司会を務める看板番組『Deporte Plus』のレギュラー出演陣に加わります。
マリオ・スアレスは今回の移籍について次のように胸中を語りました。『人生の新たなステージにおいて、Movistar Plus+への加入は進むべき必然のステップだった。世界最高の大会を解説し、番組に参加できることに非常にワクワクしている。幼い頃から『El Día Después』やその名物コーナー『Lo que el ojo no ve』を見て育ち、大好きだったので、そのファミリーになれて最高の気分だ』と喜びを明かしています。(via Superdeporte)