RCDマジョルカ
1部からの降格が確定したものの、クラブはマルティン・デミチェリス監督との契約を2028年まで延長し、1年での1部復帰を彼に託す決断を下した。就任以降、5勝3分4敗と成績を上向かせ、レアル・マドリードから勝利を挙げるなど確かな手腕を見せたことが評価され、サポーターからも『あなたを信頼している』と好意的に受け止められている。しかし、降格に伴い主力の大量流出が危惧されている。サミュ・コスタにはベティスが強い関心を示しており、FWムリキはトルコのフェネルバフチェへの移籍(移籍金1800万ユーロ)が濃厚。さらに、レオ・ロマン、ヤン・ビルジリ、パブロ・トーレらも退団の可能性が高い。(via MARCA)(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)
ジローナFC
最終節でエルチェと引き分け、1部からの降格が決定した。黄金期を築き、チームをチャンピオンズリーグにまで導いたミチェル監督の退任が公式に発表された。ミチェル監督はオランダのアヤックスへ向かうことが決定的となっている。また、サルバ・フネス、ダビド・ポルセル、フアン・カルロス・バラゲールらコーチングスタッフも揃って退団する。来季もキケ・カルセルSDがプロジェクトを主導し、後任監督としてガルシア・ピミエンタやアデイ・ベニテスをリストアップしている。(via MARCA)(via Mundo Deportivo)(via SPORT)(via ElDesmarque)