スポルティング・ヒホン

土曜日にアウェイのグラナダ戦で最終節を迎える。プレーオフ進出の目標はすでに絶たれている中、今季のマオウ月間および年間MVPを受賞したセサル・ヘラベルトが会見を行った。2028年まで契約を残すヘラベルトは『家族も自分もここで幸せだが、将来についてはまだ誰とも話していない。グラナダ戦に勝つことだけを考えている。ここにいたいし、ここより良いチームがあるとは思えない』と残留の意思を示した。来季に向けては、チームの最多得点者であるドゥバシンとオテロの引き留めが最大の課題となっている。(via AS)

CDテネリフェ

フェリペ・ミニャンブレス会長が来季のプロジェクトについて語り、クラブの財政バランスを整えるために選手の売却が必要不可欠であることを強調した。キャプテンであるアイトール・サンスの将来については本人に決定権を委ねる姿勢を示した。今季のキーマンとして、UDラス・パルマス時代とは別人のような活躍を見せたナチョ・ジルを絶賛し、ブラジル人FWファブリシオの成長も高く評価。来季の補強として、FWヘスス・デ・ミゲルを含む最大2人のストライカー獲得を予定している。プレシーズンは7月8日から再開される。(via SPORT)