コルドバCF
日曜21:00にホームのエル・アルカンヘルで、既に降格が決定しているSDウエスカと最終戦を行う。今季は昇格2年目としてプレーオフには届かなかったものの、安定したシーズンを送った。この試合に合わせて、55年前の1971年にホセ・フンコサ監督の下で成し遂げた1部昇格の記念イベントが開催される。当時のチームは1日2回練習という先駆的なフィジカルトレーニングを導入し、マノリン・クエスタが16ゴールでサンティジャーナと並び得点王に輝くなど歴史的なシーズンだった。来季の2026-27シーズンは8月中旬に開幕し、再び1部復帰を目指す戦いが始まる。(via SPORT)
UDアルメリア・CDカステリョン・ブルゴスCF・SDエイバル
プレーオフ進出を懸けた最終節を前に、多くのチームが累積警告のトラブルを抱えている。アルメリアはチリノ、ボニーニ、ネルソン・モンテ、ギ・ゲデス、アンドレ・オルタ、ミゲル・デ・ラ・フエンテの6選手がリーチ状態。カステリョン、ブルゴス、エイバルも同様に、この最終節でカードを貰えばプレーオフ第1戦に出場できない危機的状況にある。(via SPORT)