ジョアン・ゴメス獲得破談とヒュルマンドへのターゲット変更

❌ アトレティコは今季最初の補強として、ウォルバーハンプトンのブラジル人MFジョアン・ゴメス(25歳)の獲得に約4000万ユーロで基本合意していました。しかし、現在この交渉は完全に白紙となっています。

😡 原因は代理人のジョルジュ・メンデスに対するクラブの激怒です。アトレティコは同じくメンデスの顧客であるベルナルド・シウバの獲得にも動いており、シメオネ監督も本人と直接話をして加入を心待ちにしていました。しかし、ジョゼ・モウリーニョ新監督を据えたレアル・マドリードがより高額なオファーを提示し、ベルナルド・シウバを強奪しました。アトレティコ側はメンデスが事前の約束を反故にしたと捉えており、この怒りからジョアン・ゴメスの取引も凍結されました。

🇩🇰 これを受け、クラブは中盤の「5番」のターゲットをスポルティングCPのデンマーク人MFモルテン・ヒュルマンド(27歳)へ変更しました。シメオネ監督も獲得にゴーサインを出しており、選手本人もアトレティコ移籍に同意しています。数日中にクラブ間交渉が本格化する予定で、スポルティング側は彼がプレシーズンに合流しない可能性もすでに考慮しています。

(via Mundo Deportivo)