敵地ニコシアで相手ウルトラス席に迷い込んだセルタファン家族をスタッフが神対応で救出
⚽️ オモニア対セルタ戦が行われたキプロス・ニコシアのGSPスタジアムで、異色のセルタサポーター家族を巡る緊迫と感動のドラマが発生しました。ビーゴ出身で現在キプロスに住む35歳のアンドレア・ノーボさんは、生後わずか3ヶ月の息子ニコ君、そしてパートナーとともにセルタを応援するためスタジアムへ向かいました。アウェイサポーター用のチケットが完売で入手できなかったため、最も安価なチケットを購入したものの、その指定席はなんと相手オモニアの過激なウルトラス陣営が陣取る危険なゴール裏エリアでした。
🚨 幼い赤ん坊を抱えて異様な熱気に包まれるエリアに座る家族の姿を発見したスタジアムの警備スタッフは『ここは赤ちゃん連れで観戦するような場所ではない』と判断し、即座に避難手配を行いました。家族はまず安全なメインスタンドへと誘導され、その後、スペインから遠征してきたセルタサポーターたちが集まるアウェイ応援エリアへと無事に送り届けられました。予期せぬトラブルから一転、仲間のセルタサポーターに囲まれた安全な環境でチームを応援することが可能となりました。(via SPORT)
